街のフリーWi-Fiは本当に危険なの?スマホアプリで安全性を実際に調べる方法手順【VPN暗号化】

マカフィーセキュリティ

街にあるコンビニやカフェ、スーパーなどでは無料でWi-Fiを利用できる場合も多いのですが、実はそのようなWi-Fiは安全性に問題がある場合があります☟


Wi-Fiは通常暗号化されながら通信されていますが、安全性の低い暗号化が使用されている場合、悪意のある第三者から情報を盗み取られる恐れがあります。

スマホでネットショッピングしている時にクレジットカードや個人情報などが盗まれるリスクがあるので、暗号化されている安全なWi-Fiを利用することがポイントなのですが、コンビニやカフェなどの無料Wi-Fiは実際どれくらい危険なのでしょうか。

フリーwi-fi

このブログでは、フリーWi-Fiの安全性をスマホのアプリで調べる方法と手順を紹介します。

今回Wi-Fiの安全性を調査するのに使用したのがスマホアプリ「マカフィーセキュリティ」です。

そのアプリの中にWi-Fiスキャンという機能があって、Wi-Fiが安全に暗号化されているか調べることができるのです。

ちなみに私の自宅で利用している光固定回線のWi-Fiを調べた所、安全な状態になっていると確認できました☟

マカフィーセキュリティ
<Wi-Fiの安全性>
Wi-Fiの安全性は店によって異なっています
今回ご紹介する内容は参考として、実際に利用する時は安全性を確認の上セキュリティ対策にも注意して下さいね

フリーWi-Fiの安全性を調べる方法と手順

マカフィーセキュリティアプリを使用

マカフィーセキュリティアプリはパソコンのセキュリティソフト「マカフィーリブセーフ」のスマホ版になります。

有料ですがマカフィーリブセーフを使用している人は、自宅で使用しているスマホやタブレットや他のパソコンなどに何台でも無料でインストールして使用することができます。

私も自分のパソコンでマカフィーリブセーフを使用しているので、今回スマホにマカフィーセキュリティを無料でインストールできました。

McAfeeリブセーフ
<マカフィーセキュリティ>

もし新規に購入する場合、公式サイトから買うと1年間で9000円ぐらいしますが、Amazonや楽天で販売されている複数年パッケージ版だと1年当たり2000円以下で買うことができます。

私はある理由で極限まで安く買うことができたので1年当たり1700円ぐらいで購入することができました☟

自動更新はダメ!マカフィーリブセーフを一番安く購入更新する方法【セキュリティソフト】


1年間1700円で自宅にあるパソコンやスマホ、タブレット丸ごとセキュリティをかけられるので結構お得じゃないかと思いますよ。

もちろん家族のパソコンやスマホにもインストールできます。

マカフィーセキュリティアプリは、Google PlayかApp Storeからダウンロードします。

インストールする際にはマカフィーのアカウントを入力する必要がありますので、マカフィーリブセーフを登録しているアカウント情報を入力することでアプリが使用できるようになります。


マカフィーセキュリティアプリでWi-Fiをスキャンする

アプリをインストールしたら、まずスマホの位置情報機能をONにします。

ONにしないと正しくスキャンできませんので注意して下さい。

そしてアプリ内メニューの中の「Wi-Fiスキャン」をタップします☟

マカフィーセキュリティ

「Wi-Fiが安全な状態になっているかどうかを確認してみましょう」の画面になるので、中央の青色虫眼鏡マークをタップすると現在接続されているWi-Fiのスキャンがはじまります☟

マカフィーセキュリティ

マカフィーセキュリティ

スキャン自体は5秒くらいですぐ終了して、その後安全状態の結果画面が表示されます☟

マカフィーセキュリティ

私が何か所か調べてみた所、Wi-Fiの安全性はだいたい3パターンに分かれるようです

<メッセージ内容><詳細>
「接続は安全な状態になっています」Wi-Fiが正しく安全に暗号化されている状態

通常使用であれば問題なし

「VPNで安全が保たれています」安全性を確保する為にVPNアプリを使用することが望ましい状態

何も対策しないでWi-Fiを使うのは避けた方が良い

「接続が危険な状態になっています」Wi-Fiが暗号化されてなく安全性が確保できない状態

対策なしで利用するのはおススメしない!

信号の色で例えると、安全が青、危険かもしれないが黄、危険が赤です。

実際に私たちがフリーWi-Fiを使用する時は、とにかく速度が早ければ良い!みたいな接続スピードだけに注目してしまいますが、実は安全性にも十分注意する必要があるのです。

でも大手が提供しているフリーWi-Fiはある程度安全なんでしょ?

不特定多数の人が利用するコンビニなどでは、なんだかんだ言っても何らかの対策がされているようにも思えますよね。

私もかつてそう思い込んでいた時期がありました(笑)。

では実際の所、安全と危険なフリーWi-Fiは街中にどれくらいあるのか実際に調べてみました。


大手のフリーWi-Fiが安全とは限らなかった!

さっそく近所のコンビニローソンでWi-Fi安全性を調べてみました。

「LAWSON_Free_Wi-Fi」と表示されていれば正しくスキャンできています。

結果は「接続は安全な状態になっています」でした☟

マカフィーセキュリティ

Wi-Fiは確実に暗号化されているようで、やっぱりコンビニのフリーWiFiは安全だよな!と思いつつ、今度はセブンイレブンで調べてみました。

以前セブンイレブンのWi-Fi速度を独自に調査したことがあったのですが、大手コンビニの中では断トツ抜群の速さでした☟

【2021年版】大手コンビニ3社で無料フリーWi-Fiが速いのはどこだ?【スピードテスト、通信速度比較】

まあセブンイレブンなら安全性も大丈夫だろ~

そしてスキャンしてみると、、☟

マカフィーセキュリティ

ん?黄色マークが出ました。

そして驚きの結果がこちら☟

マカフィーセキュリティ

まさかの危険状態!

つまり暗号化されてなくて、セブンイレブンのフリーWi-Fiをそのまま使用するのは危険だと判定されてしまいました。

試しに別のセブンイレブンのお店でも調べてみましたが、そこでも危険判定でした。

この結果には私もびっくりしてしまいましたよ。

Wi-Fi速度が抜群に早いセブンイレブンでしたが、安全性に関してはかなり危ない状態だったのです。

ちなみにローソンのWi-Fi速度は10Mbps未満という低速ですが、安全性はあるという訳です。

大手のコンビニと言えども安全ではなく、フリーWi-Fiが速いからバンバン利用していると情報を盗み取られるリスクが増えてしまうかもしれませんね。

みなさんも十分お気をつけください。

以上「街のフリーWi-Fiは本当に危険なの?スマホアプリで安全性を実際に調べる方法手順を解説【VPN暗号化】」でした。

マカフィーセキュリティ
ぜひお気軽にどうぞ!