スマホ版マカフィーセキュリティアプリの通信量とバッテリー消費量はどれくらいなの?

マカフィーセキュリティアプリ

スマホを持つ人が多くなるにつれてクレジットカード情報を盗み取られるハッキングや、Wi-Fiからスマホを第三者に乗っ取られてしまう被害が相次いでいます☟


それらの対策としてスマホにセキュリティアプリをインストールしている人も居るでしょうが、ここで気になるのが通信量とバッテリー消費量です。

いくら頑丈なセキュリティをしたところでスマホのバッテリーがガンガン減ってしまうと使い勝手が悪くなりますし、通信量が増えてしまうとその分通信料金が発生してしまい毎月のコストがかさんでしまいます。

セキュリティ対策をしなければ良かった!という事態になりかねません!

このブログではマカフィーセキュリティアプリをスマホにインストールした時に、どれくらいの通信量とバッテリー消費になるのかを実際に調査した結果をご紹介します。

マカフィーセキュリティアプリはパソコンなどでマカフィーリブセーフを利用している人向けのアプリです。

有料ですがリブセーフを利用している人は無料でスマホやタブレットに何台でも何回でもインストールして利用することができます。


スマホにマカフィーセキュリティをインストールしたらどうなるのか?

バッテリー消費量を調査!

まずスマホにインストールしているマカフィーセキュリティアプリがどれくらいバッテリー消費しているのかを調べます。

このアプリは一度インストールするとスマホを起動させている間はずっと動作している(バックグラウンド)のです。

スマホのバッテリーが少なくなった時にアプリを止めるような使い方は想定されておらず、ず~と電池の消費が続くのです。

なので少しでもバッテリー消費が少ない方が良いという事になりますね。

アプリ別のバッテリー消費量を調べるには、スマホの「設定」→「電池」→「右上の…」→「電池消費量」から調べることができます☟

マカフィーセキュリティ
<バッテリー消費量調査>

するとバッテリー消費割合が多い順にアプリを確認できます☟

マカフィーセキュリティ

私の場合ニュース記事を良く見るので一番バッテリー消費するのが「ヤフーアプリ」で、その次がTwitterアプリでした。

TwitterやInstagramといったSNSアプリは、使用時間が少なくてもバッテリー消費はかなり高いので注意が必要なのです。

そして「マカフィーセキュリティアプリ」は、約2日の48時間バックグラウンドさせた場合「1%」でした。

1%ならバッテリー消費量はほとんど気にしなくて良いという結果になります!

ただ手動でいろいろ設定したり、Wi-Fiスキャンを何回も実施したりするとバッテリー消費量が増える可能性は十分あります。

普段バックグラウンドで起動させている限りは、バッテリー消費は少ないということが分かりました。


通信量を調査!

では次にマカフィーセキュリティアプリがどれくらい通信しているのかを調べます。

スマホのアプリがどれくらい通信しているのかを調べる為に「通信量チェッカー」という無料アプリを使用してみました☟

マカフィーセキュリティ
<通信量チェッカー>

私の場合自宅では固定回線である光のWi-Fiを使用しているのですが、このアプリを使うとモバイルとWi-Fiそれぞれの通信量を計測してくれます☟

マカフィーセキュリティ

2月13日の24時間で通信したアプリ別の通信量が表示されます。

この日は朝から雨で1日中家に籠っていたので(笑)モバイル通信はほとんど無く、ほとんどWi-Fi通信でした。

モバイル通信量が「0.01MB」で、Wi-Fi通信量が「0.72MB」、合計通信量が「0.73MB」でした。

バックグラウンドで24時間動かした場合でも1MB未満ということになります

つまりマカフィーセキュリティアプリを1か月起動させていても通信量は30MB未満ということです。

まあこれぐらいの通信量なら特に問題はなさそうですね。


マカフィーセキュリティアプリは常駐起動させても問題なし!

スマホとながら勉強

バッテリー消費量と通信量に関しては大きく消費することもないという調査結果でした。

ちなみにセキュリティアプリをインストールして1週間ぐらいスマホを使ってみたのですが、動作が重くなったとか固まるとかの症状は発生しておりません。

数年以内に発売されたスマホだったら特に問題はありませんが、5年前などといった古いスマホにインストールすると動作に影響が出る可能性はあります。

もし実際に試される方は自己責任でお願い致します。

以上「スマホ版マカフィーセキュリティアプリの通信量とバッテリー消費量はどれくらいなの?」でした。

マカフィーセキュリティアプリ
ぜひお気軽にどうぞ!