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連日の過熱報道、そして結婚報道で「大谷翔平疲れ」になってしまった件

おめでたい

はじめにお詫びしますが、私自身はMLBの大谷翔平さん(以下敬称略)のことを応援していますし、2024年シーズンの活躍を期待しております。

しかしここ最近の大谷翔平に関する報道ぶりはあまりもひどくないか?
そして私にとって止めになったのが3月1日の衝撃ニュース(マスコミ曰く)を1日中報道されたこと。
これによって私はまぎれもなく「大谷翔平疲れ」になってしまいました。2024年になった途端、地震や航空機事故などのニュース報道が続いていましたが、2月になると徐々に大谷翔平絡みのニュースが多くなってきました。
この時点で「なんか怪しいな」と感じていたのですが、、、。ではなぜこのような事態になってしまったのか。
原因を紐解いていきたいと思います。

大谷翔平疲れになってしまった原因を思い出してみる

日本プロ野球を完全無視!ひたすら大谷翔平ニュースを繰り返すマスコミ

・日本プロ野球のキャンプの様子を報道せず、ひたすら大谷翔平を中心とするMLB関連の話題を報道

・実践デビューで本塁打を打ったと騒ぐ。公式戦がついに始まったかと思えば、実はオープン戦だった

・MLB観戦ツアーの価格がどうのこうのと報道。ツアー会社にとって都合の良い宣伝をする

・結婚報道に関して女性お笑い芸人の思わせぶりインスタを報道。取材費0円のこたつ報道を繰り返す

2024年の2月から大谷翔平を中心とするMLB関連の報道がかなり増えてきたと感じていました。
特に日本プロ野球がキャンプインしているにも関わらず、その事に全く触れずに報道するのも常態化していました。
報道が全くないから、日本プロ野球がキャンプインしているのを知らなかった

私は最近知ったのですが、日本の場合プロ野球選手に対する契約は2月のキャンプインからはじまるんだそうです。
選手の契約更改が長引いて自主キャンプという言葉もたまに聞くのですが、キャンプに参加しないということは契約不履行ということ。
サラリーマンに例えれば故意で出社しないということですから、事態がどれくらい深刻化が分かります。

そのような大切なキャンプ報道が大きく偏ってしまうことはどうなんでしょうかね。

そして2月の後半になって大谷翔平が実践でホームランを打ったとの報道がありました。
あれ?MLBって2月に開幕するんだっけと疑問に思っていたら、実はオープン戦というオチ、、、。

私は呆れてしまいましたよ。
元プロ野球解説者が「このスイングなら大丈夫」と太鼓判を押していましたが、オープン戦初日を見て全てが分かるような解説もどうなんですかね。

そのようなモヤモヤする報道が続いていたのですが、ついにそれが爆発する瞬間がやってくるのです。


3月1日の結婚報道がとどめになった

3月1日の未明に報道された大谷翔平の結婚報道。
気になるお相手は一般人とのこと。
本当におめでたいニュースですが、プロスポーツ選手が一般人と結婚したケースと言えば、昨年結婚して数か月で離婚した男性プロフィギュア選手を思い出したのは私だけではないはずです。

そして3月1日は朝からどのテレビ局も大谷翔平一色。
X(旧Twitter)のトレンドワードでも大谷翔平が上位を独占というどうでも良いニュースを繰り返す始末。

挙句の果てには女性お笑いタレントが、手に指輪をはめて思わせぶり投稿をしたとの報道。
これも典型的なこたつ報道ですね

莫大なスポンサー料、広告料を企業から頂いて運営をしている報道機関とは思えないお手軽すぎる報道が終日繰り返されました。

そして3月1日の朝の時点で私はそっとテレビを消しました。


忖度という巨大な圧力でマスコミに苦言ができない出演者一同

昨今ジャニーズ問題やビックモーター、宝塚歌劇団などの報道を聞いているうちに思ったことがあります。
結局日本という国は何か大きな事態が起こらないと何も変わらない、変えることができない国だということ。

そして事件化されていない事案でも、このままじゃいけないと告発する人が居るにも関わらず、それをもみ消す力が巨大だということです。

それはマスコミ自身にもピッタリ当てはまる

今回の大谷翔平報道は別に不祥事とか事件という訳ではないですが、あまりにも報道のバランスを欠いているのは明らかでしょう。
しかしそれに苦言を呈する人は皆無です。

なぜならそのような人達も番組に出演していて、報道機関から報酬を得ているからです。
つまりお互いズブズブの関係、なれ合いの関係って訳です。

これが日本の悲しい現実なのです。

これでも一応権力の監視機関(マスコミ曰く)だそうですよ。


まとめ

この記事を書いたのが3月2日ですが、まだNPB、MLBとも公式シーズンすらはじまっていません。
はじまる前ですらこの加熱ぶりですから、シーズンがはじまるとどうなってしまうのか、予想すらできません。

これ以上大谷翔平疲れが悪化しないよう、自分自身でコントロールする必要があるようです。

皆さんもどうかご自愛下さいませ。

おめでたい
ぜひお気軽にどうぞ!