【ストレスが大敵】長期化するコロナ禍においてあまり関わってはいけない3つの事とその理由とは?【ワイドショー・SNS・ネットニュースのコメント】

2021年になっても、新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが止まりません。

このような状況の中で、私達個人レベルで出来る事で意外と知られていないことがあるんですよ。

それはストレスを貯めない事です

完璧主義者の性格分析

外食や旅行など私たちの行動に制限がかけられる期間が長い程、ストレスがかかってしまいます。

そしてストレスが私たちの体にかかり続けると、イライラしたり逆にやる気が無くなったりと日常生活にも影響を及ぼすようになります。

今後も長期化するであろうコロナ禍において、出来るだけストレスを貯めない方法は以下の3つです☟

①テレビのワイドナショーを控える

SNSを控える

ネットニュースのコメント欄を見るのを控える

これらの3つは、人によってはストレスを大幅に増加させてしまう原因になります

もちろん絶対見ない方が良いとか悪影響しかないという極端な事を言うつもりは私はありません。

ただし人間の性格や価値観は人それぞれであり、合う合わないの問題はすごく他人には分かりずらいのです。

Aさんが全く問題なくても、Bさんの場合大きく影響を受けてしまうというパターンです。

そして更に重要なポイントは、このような事はあまりテレビやネットで広まる事はありません。

こんな事をいうのはオレンジ7だけじゃないのか?

このようなご指摘を受ける事も想定して、今回ご紹介するブログ内容に関しては、それなりの根拠や調査結果も合わせて掲載しております。

参考にするかしないかはあなた次第です!


コロナ禍において避けた方が良い3つの事とその根拠はコレだ!

テレビのワイドショーを控える

ワイドショー
TVのワイドショー

テレビのワイドショーは、今やどの時間帯にテレビをつけても見られるぐらい当たり前の状況になりました。

いろいろなコメンテーターや専門家がいる事が多いのですが、ここで注意したいのは新型コロナ関連の報道があまりにも多すぎる事です

マスコミなんだから事実を報道して何が悪い!と言われそうですが、例え事実でも同じような事を繰り返し見たり聞いたりしてくるとうんざりする人も居るのではないでしょうか。

あなたがうんざりしてきたら、それは既にストレスがかかっている証拠ですよ!

ワイドショーには専門家である医者も多く見かけるのですが、こういう方々からストレスをかけない為にワイドショーを見るのを少しは控えた方が良いという発言は一切聞いた事がありませんね。

もちろん他のコメンテーターも同様です。

たまにワイドショーでも他の出席者と違う意見を言ってネットで拍手喝采されるケースもありますが、この場合でも見るのを控えた方が良いなどといった発言は一切ありません。

私から見ると、これがテレビの限界であり、全てのコメンテーターの限界!という訳です。

なおワイドショー含むテレビ番組の視聴を控えた方が良いというのは、新潟青陵大学大学院 臨床心理学研究科(社会心理学)の碓井真史教授も指摘しています。

「共感疲労」コロナ報道を見て苦しんでいるあなたへ、テレビを消してラジオをつけよう。という記事をヤフーニュースに、2020年4月11日に投稿しています。

このようにマスコミや出演者の中にワイドショーを見ない方が良いという発言が聞かれる事はまずないと思っていたのですが、少し前にTBS社員の男性アナウンサーが、報道番組内でテレビを見る時間を少し減らした方が良いのかもしれないという発言があったみたいですね。

私はこの方の勇気ある発言に拍手喝采したいと思います

本来ならこの男性アナウンサーの報道番組をもっと見たいのですが、コロナ禍においてストレスを貯めない事が最優先なので、コロナが落ち着いたらぜひ見たいと思います。テレビのワイドショーはストレス増加の要因になるので注意しよう


SNSを控える

SNS

インスタグラムやツイッターなどのSNSは、若い世代なら使って当たり前の時代になりました。

スマホさえあれば、いつでもどこでも投稿したり仲間と情報を共有できるのですが、このSNSが誰でも楽しく利用できるのかと言えばそうではないのです

一言で言えば「合う合わない」の相性がすごく大きいのです。

SNSと上手く付き合う方法とか、SNSで世界を広げよう!とポジティブな面ばかり強調される事が多いのですが、マイナス面も多々あります。

具体的なマイナス面としては、SNSで他人と自分とを比較してしまうことにより、自分は全然及ばないな~と自己嫌悪感が強くなってしまうことです。

そしてやる気がなくなってしまうというパターンです。

あとはフォロワーが多い程正義みたいな風潮ですね。

インフルエンサーなんて呼ばれ方もするぐらい社会的に影響力を持つ方もいますが、内情はお金の力でフォロワーを買ったりと闇の部分もいろいろありそうなのです。

オレンジ7がただSNSに興味がないだけじゃないのか?

こうご指摘を受けそうなのですが、SNSに関しては以前私が投稿したブログで具体的な調査結果を掲載しております☟

SNSをやるほど孤独を感じる人が多い

スマホの普及で、いつでもどこでも誰かと繋がる事ができる時代になりました。 便利なSNSサービスも次々と登場して、昔よりも孤独に感じる事が少ない時代になったよね!と思う方も多いでしょう。 しかしです!   ある雑誌社[…]

孤独調査

かいつまんで説明すると、SNSの利用時間が少ない人ほど孤独を感じていなくて、リアルな友達が多い人ほど孤独になりやすいということです

孤独感が強いと自殺リスクが高くなるといわれており、自殺者数が他国と比較して多い日本にとっては本来深刻な問題なのですが、SNSと孤独の関係についてはあまり知られていないようですよ。

これも最初にご紹介したワイドショーと同じで、SNSでSNSの問題が語られる事はあまりないのです。

結局はSNSは楽しくやれる人ならやればいいし、やらなくても不自由がなかったらやらなくてもいい!それだけなのですが、必要以上にSNSのメリットばかりを強調する人が多いんですよね。

強調する人にぜひ聞きたい事は、あなたにとってはメリットはあるけど私にとってもし悪影響だった場合責任をとってくれるの?と尋ねたいですね。

私の場合、そもそもSNSの「いいね!」に対する興味がほとんどないんですよ。

一般的には「いいね!」を貰うと嬉しくなって(共感、共鳴)、更にやってしまうというパターンが多いようです。

日本人は元々周りから褒められて育つ機会があまりなく、どちかといえばルールなどを押し付けられながら大きくなっていきます。

〇〇するのは当たり前!だとか、〇〇は守らなければならない!というルールや規則が日本人は大好きですので、その反動で「いいね!」を貰うことに執着する人が多いのかもしれません。

もちろんルールを守る事は大切ですが、それが過剰だと同調圧力が強くなり、自己肯定感が低くなってしまいます。

自己肯定感が低いと自殺リスクが増えてしまいますので、孤独感と同じような本来深刻な問題のはずなのです。

SNSをやっててちょっとしんどいな~と思ったら、一時休止してみるのも良いかと思いますよ。


ネットニュースのコメント欄を控える

SNSの炎上
ネットニュースコメント

ネットでニュースを見るのは当たり前の時代になり、更にはそのニュースを見ている他の人のコメントも気軽に見れます。

ヤフーニュースなどがその代表ですが、そのコメント欄を永遠と見てしまうとそれはストレスの原因になりえます

自分の意見と他人の意見が合わなかったらストレスになりますが、リアルで会って話をするのとは違って、コメント欄には遠慮が一切ありません。

思った事をズバズバ投稿している人も多く、どこかの掲示版とは違って、あるニュースに対するコメントは一定の傾向(賛成か反対か)のどちらかに偏る事が多いのです。

トップに表示されるコメントには多くの「いいね!」がついていて、それを見るとこれが世間の一般的な考えなのか、、と無理やり納得してしまう事もあります。

本来ニュースというのは多角的に捉えなければならないものであり、Aさんがこう思っていてもBさんは違う考えかもしれません。

どちらかが一方的に正しくて、どちらかが一方的に悪いなんて事は実際にはそうそうあり得えないのですが、ネットニュースのコメント欄を見るとだいたいどちらかの意見に偏る事がほとんどです。

それを「へ~そうなんだ」と受け流す事ができる人なら全然いいのですが、「いや、これは明らかに違うぞ!」と真正面から異議を唱えたくなる人は要注意ですよ。

それだけでストレスがかなりかかっている状態であり、更にコメントを投稿したらそれに対して反論コメントが来るという泥沼状態になってしまいます。

この泥沼状態、新型コロナウイルスが長期化すればするほど深刻な状態になっています

なぜなら、新型コロナウイルスに関しては、分からない事が多すぎるのです。

・なぜ日本だけ感染者や死亡者が少ないのか?

・開発されたワクチンは本当に効果があるのか?

・一度感染した人が再感染するケースがあるのはなぜ?等々、、

そんな分からない事だらけで真実が確定していないニュースに対してコメントする意味が本来あるのか?と私は思うのですが、沢山の「いいね!」を貰いたいばかりに今日もコメント欄は大盛況なのです。

先ほどご紹介したSNSもそうですが、「いいね!」を貰って嬉しくなって更にはまってしまうというパターンは要注意なのです。

もしかしたら、コメントしている人は実は違う意見をもっているかもしれないけど、「いいね!」を沢山貰う為にわざと違う発言をしているかもしれません。

また、他人の意見を横流ししているかもしれません。

ちなみにコメント欄に対する影響についてはGAFAの一角である米Facebookが2017年12月に正式にコメントしています。

ざっと内容をご紹介すると、「ソーシャルメディアに時間を費やすことはわれわれにとって悪か?」と題するこの投稿で、ソーシャルメディアの使用が人間のメンタルに悪影響を及ぼすかどうかは、使い方次第だと説明する。

使い方次第だなんてとっくに知ってるわ!(笑)

私は思わず突っ込んでしまいましたよ(笑)

台所にある包丁一つとっても、料理に使う便利な道具にもなるし、人を傷つけてしまう武器にもなりえるのです。

使い方次第で薬にも毒にもなるのが道具であり、SNSやネットニュースコメントも一つの道具にすぎません

先ほどの米Facebookは有効なコメント活用方法も紹介していましたが、まあそれも人それぞれですよね。

実際に道具を使ってみないと役に立つか立たないかは分かりにくいので、ちょっと使ってみてこりゃダメだ!と思ったらさっさと変えてみるのがいいんじゃないでしょうか。

合わない道具を使い続ける程苦痛なものはなく、ストレスが大きくかかってしまいますので。


今回ストレスの要因となる3つの事をご紹介しましたが、反論異論はもちろんあると思います。

ただ長期化するコロナ禍において、出来るだけストレスをかけないということを最優先した場合、大らかに腹を立てずに穏やかに過ごす事は結構重要だと思います

世界中の人が家の中に半強制的に閉じ込められた状態になっていますが、でも個人でやれる事はまだまだあるのです。

ストレスを増やさない為にも、守る事と攻める事、両方でやってみてはどうでしょうか☟

長期化するコロナ禍で取り組みたい3つのこと

2021年がいよいよはじまりましたが、世界中で新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが止まりません。 ワクチンの開発自体は進んでいますが、ある研究者によると新型コロナが本当に収束するのは数年後という見通しもあるぐらい長期化しそうなのです。[…]

2021年やりたい

実際に私が実行実践して効果をあげているものになります。

繰り返しになりますが、参考にするもしないもあなた次第です!

以上「【ストレスが大敵】長期化するコロナ禍においてあまり関わってはいけない3つの事とその理由とは?【ワイドショー・SNS・ネットニュースのコメント】」でした。

ストレスに悪い3つのこと
ぜひお気軽にどうぞ!