無料簡単に他人のホームページブログPV(訪問人数)を調べる方法

他人のサイトのアクセス解析

このブログでは、ヤフーやグーグルなど自分とは全く関係ない他人や企業のホームページやブログのアクセスPV(訪問人数)を無料で調べる方法をご紹介します。

他人のサイトのアクセス解析

インターネットサイトのアクセス解析をしたい場合通常有料の場合が多いのですが、訪問人数など簡易的な機能に絞った場合ネットから簡単に無料で調べられます。
会員登録なども一切必要ありませんので、お試し感覚で気軽に調べることが出来るおススメのサイトですよ。

でも自分以外のサイトを調べる時ってあるの?

そういう疑問を持つ方も居るでしょうが、実は大きなトラブルに巻き込まれない、損をしない為にも他人のサイトを調べることはかなり大切な場合もあるのです。
これからインターネットで事業を始めたい、ブログなどで発信していきたいという方はぜひ参考にしてもらえればと思います。

ポイントは3つです☟

①similarwebの分析欄にアドレスをコピペするだけでOK!

②訪問数50000人以下の場合は分析されない

③SNSで月間100万PV&100万円収益達成!と豪語しているサイトを調べると、訪問数50000以下が多数だった


ネットサイトのアクセス解析を無料でやる方法

similarwebにアクセスしてアドレスをコピペ

まずsimilarwebというサイトにアクセスしましょう(怪しいサイトではありませんのでご安心下さい)☟
https://www.similarweb.com/ja/

他人のサイトのアクセス解析

トップページに表示されている「あらゆるウェブサイトやアプリを分析」という欄に、調べたいサイトのアドレスをコピペします。

コピペするアドレスはトップページです。

例えば日本で一番有名どころの「ヤフー」のトップページをコピペして「検索」をクリックしましょう☟

他人のサイトのアクセス解析

すると簡単なアクセス解析結果画面が表示されます☟

他人のサイトのアクセス解析

解析される内容は主に4種類で、1ヶ月当たりの合計訪問数と直帰率、ページビューと平均滞在率です。

訪問数=PVと思ってもらって大丈夫ですが、ヤフーの場合「2.2B」でした。
Bという意味不明な単位が出てきましたが(笑)、1Bは10億になります。

なのでヤフーのトップページは月間22億PVということになり、単純計算で日本人1人が1ヶ月に20回ぐらい訪問していることになります。

さすが天下のヤフーですね!

しかも平均滞在時間も8分52秒とすごく長いんですよね。
いかに多くの魅力的なコンテンツを用意しているのかが分かる結果なのです。


訪問数50000人以下の場合は解析不可

では試しに私のブログのトップページを解析してみましょう。
ehiblog.comと打ち込んで検索すると、☟

他人のサイトのアクセス解析

合計訪問数が<50Kと表示されました。
1Kは1000になりますので、私のブログの月間PVは50000人以下という事になります。

この解析をした時には月間12000PVぐらいでしたので、まあ妥当な結果でしょうか。
50000PV以下は価値が無い!と切り捨てられるような気分になりますが、まあ無料ですからしょうがないです(笑)。

ちなみにこのサイトでは有料プランも用意されていて、もっと細かくアクセス解析をする事もできます。
まあ主に企業向けでしょうけどね。


SNSで高収入を明記しているサイトをアクセス解析してみた

他人のアクセス解析の方法は以上になりますが、実はここからが本番なのです。

TwitterなどのSNSでは、月間PV100万!とか月間収益100万達成!などと言った投稿を数多く見かけます。
はっきり言って不快そのものなのですが(笑)、ではそれらのサイトのPVを実際に調べてみましょう。
もし実際に100万PVあったら私は半沢直樹ばりの土下座で謝罪する覚悟ですよ。

あるTwitter投稿で、ブログを開始して1年で月間1000万以上のPVと月商1000万以上になったという投稿があります。
100万よりも桁一つ違う驚異の1000万PV!
一応ぼかしを入れていますが8000人以上のフォロワーが居るようですね☟

他人のサイトのアクセス解析

そしてTwitterに記載されたサイトのアドレスを解析してみた結果がこちら☟

他人のサイトのアクセス解析

私のブログと同様、月間50000PV以下!

月間PV1000万じゃなかったの?と思いっきり突っ込みたくなりますが、このことを本人に聞いた場合主に2つの返答パターンが予想されます☟

①Twitterで公開しているサイトはサブサイトで、1000万PV稼いでいるサイトは別にある

②昔は本当に1000万PV稼いでいた

まず①についてですが、アクセス解析したブログのキャッチコピーに「副業で稼ぎたい人向けに知識を教えるサイト」とありました。
まあサブサイトだという言葉を仮に信じたとしても、1000万PV月商1000万の知識を教えるサイトが5万PV以下では相当寂しいと思いますよ。

全然人が集まっていない証拠じゃないですか!

次に②ですが、実はこのパターンが一番たちが悪いんですよ。
このブログ記事を書いているのが2022年なのですが、確かに20年くらい前ならブログでがっぽり稼ぐことは可能だったでしょう。
SNSが今より普及してなくて、ブログ全盛期だったからです。

ブログの女王なんて人も居ましたが、インターネットの普及期においてはブログで儲けることは十分可能だった訳です。
それにブログを数年やっていれば、何かの記事がバズって一時的にPVが爆発的に伸びるのは良くあることです。

実際私の場合でも、過去に月間54000PVぐらい伸びていた時期がありました☟

他人のサイトのアクセス解析

54000PVあると、先ほどの無料アクセス解析サイトにも堂々と掲載されますね。

でもネットの世界で昔は稼いでいたというのは全く意味がないです

その後私のブログはいつもの調子で1万~2万PVをうろうろしています。
まあ開設3年未満のブログなんてこんなもんだろうと思っているのですが、SNSなどで月間1000万PVなんて自慢されるとはっきり言うと嫌な気分になります。

ネットの世界では例え一時的に月間1000万PV稼げても、その後低空飛行になることは良くありますし、それが当たり前と思っていた方がいいです。

昔は稼いでいたというのは、リアル世界でさえない大人が「小学生の頃はモテた」「昔は勉強できた」と自慢話をしているのと同様です。

他人のサイトのアクセス解析
本当にブログで稼ぎたいなら「今」が大事であり、現在進行形で稼いでいる事が重要なのです。

ただ実際に「今」稼いでいる人はとても忙しいのでそんな話を公にしませんし、わざわざ稼いでいる話を他人にする訳がない(笑)。

経済アナリストとかコンサルタントが自分で会社経営できないのと同様、大昔に稼いだ話でチマチマ小銭を稼ぐ人はどこの世界にも居るのです。


なお月間1000万PVの件については、近日中にブログでもっと突っ込んだ記事を発表します。

たまたま1つのTwitter投稿を調べただけで、他の人は本当に稼いでいるんじゃないの?とお叱りを受けそうなので。

どちらにしてもSNSの投稿記事そのままを信用するのはとても危険だということです

以上「無料簡単に他人のホームページブログPV(訪問人数)を調べる方法」でした。

他人のサイトのアクセス解析
ぜひお気軽にどうぞ!