【忖度無し評価レビュー】ダイソンV7と国内メーカーコードレス掃除機を比較!吸引力だけじゃないメリットデメリットを紹介!

先日我が家もついにダイソンデビューしました。

吸引力が変わらないと評判のコードレス掃除機を、3年前のモデルですがポイント含めて実質25000円ぐらいで購入する事ができました。

以前国内メーカーのミドルクラスのコードレス掃除機を使っていましたが、2年ぐらいでプラスチックの持ち手部分が破損してしまい、延長保証に入っていたものの保証の対象にならなかったという苦い経験があります。

その経験上我が家が掃除機に求めている事は、コスパ重視です。

いくら良い掃除機を買った所で数年で部品破損やバッテリーが消耗しては意味が無く、いかに安く良いものを長く使うか!という掃除機を探していました。

ダイソンのコードレス掃除機はお高いイメージがありますが、数年前のモデルだと2~3万円台で購入できるんですよ。

そのダイソンの掃除機と国内メーカーの掃除機(両方共コードレス)の性能を、今回ガチで比較してみた結果を簡単にご紹介します。

ちなみに比較する掃除機は、ダイソンV7が2017年モデル、国内メーカー(日立:PV-BC500、購入価格36000円)が2015年モデルです。

もちろん両方共自費で購入しましたので、忖度無し!やらせ無しのレビューですよ(笑)

ポイントは3つです☟

①ダイソンの吸引力は本物!床に貼りつくようにゴミを吸引する

②説明書がとにかくシンプル!不明点はネットでググった方が早い

③ダイソン通常モデルだと掃除機自体が長くて取り回しが大変!気になる方はスリムタイプを買った方が良い


ダイソンと国内メーカーのコードレス掃除機をガチレビュー!

吸引力はダイソンが圧勝!

ダイソン掃除機

コードレス掃除機は、電源コード付き掃除機と比較するとどうしても吸引力は落ちてしまいます。

ただコード無しで自由自在に掃除できる身軽さは本当に気持ち良く、一度コードレスを使うとその後はコード付きには戻ることは出来なくなります。

その吸引力ですが、ダイソンV7は本当にすごかったです(笑)

まあ新品という事もあるのでしょうが、特にフローリングを掃除しているとヘッドが床に貼りついている感覚なんですよ☟

掃除機比較

少なくとも通常のゴミ(髪の毛、お菓子の食べかす等)程度であれば、一発で吸い込みます。

あえてゴミを散らかしてまでの比較はやってはおりませんが、1か月程度使ってみて吸引力に関しては大満足ですね。

カーペットでもどんどんゴミを吸ってくれます☟

掃除機比較

あと何気に嬉しいのが、ダストボックスが大きい事。

こちらはダイソンと日立のダストボックスの比較ですが、日立はダストボックスが小さくて1日掃除する度にゴミを捨てなければならなかったのですが、ダイソンV7は2~3日程度ゴミを貯めておいても大丈夫なくらいの大きさがあります☟

掃除機比較

吸引力に関してはダイソンの圧勝でした!


ダイソンの説明書はとにかくシンプル!不明点はネットでググる

掃除機比較

掃除機を買ったらまず取扱説明書を見ると思うのですが、私は掃除機使用前にかなり入念に読み込みたい派です(笑)

フィルターのメンテナンスなど注意点を事前に把握しておきたいのですが、ダイソンの説明書は驚くほどシンプルです。

具体的に言うと、日立の取説は全31ページで文字やイラストが細かく記載されていますが、ダイソンは全14ページでしかもほとんど文字がなく、例えるなら絵本を読んでいる感じです☟

掃除機比較自宅に届いたダイソンV7をさっそく使ってみようとしたのですが、最初ダストボックスの開け方が分かりませんでした(笑)

赤いノブを上まで引いたのですが、下側のダストボックスの蓋が開かないのです。

説明書を見ても絵が書いてあるだけで何の注意記載も無く、30分ぐらい格闘してこりゃ無理だとネットでググったら、赤いノブは力を入れて上に引き上げないといけないと解説したブログを発見。

力を込めて引き上げたら開きましたよ!

ダイソンのカスタマーセンターに問い合わせる事も出来ますが、日中しか対応していません。

唯一説明書にでかでかと注意記載があったのは、フィルターを月1で水洗いすること。

ダイソン掃除機で何か分からない事があれば、ネットで検索ググった方が早そうですね。


ダイソン掃除機はとにかく長い!特に階段での取り回しが大変かも

ダイソンの掃除機はとにかく大きいんですよ

重量自体はあまり変わらないのですが、持ち手からゴミを吸うヘッドまでの長さが、日立は90cmに対してダイソンは114cmもあるのです☟

掃除機比較

ちなみに日立のコードレス掃除機は持ち手の長さを変える事が出来る伸縮タイプで、写真の場合一番短くした場合です。

私は身長170cmぐらいですが、今まで日立の掃除機サイズに慣れていたため、24cm長いダイソンの掃除機はやはり取り回しに苦労します。

特に大変なのが階段の掃除で、ヘッド部分が手すりに当たってしまうのです☟

掃除機比較

まあ慣れてしまえばそんなに気にならないかもしれませんが、特に女性の方は大変かもしれません

掃除機が長いという指摘はかなり以前からあったようで、最近ではダイソンのコードレス掃除機に関してスリムタイプが発売されています。

これだと長さも短くなっているので、足元のゴミをしっかり吸いたくて取り回しを重視したい方は、通常タイプよりスリムタイプが絶対オススメですよ。


ダイソンの最新コードレス掃除機だと、7万円以上する事もあります。

家の中を徹底的に快適に掃除したい方は新しいモデルの方がいいのでしょうが、最初にもご紹介した通り我が家はとにかくコスパ重視なのです。

今回掃除機を買う条件として私の妻から出されたのは「コードレスでヘッド内のローラーが自動で動いてくれたら何でもいい」という条件でした(笑)

私も掃除機メーカーにこだわりはないのですが、せっかくの機会ですので吸引力を宣伝しているダイソンを購入して比較してみました。

実際妻もダイソンV7を使用していますが、取り回しが苦労するとは一切聞きませんね。

24cmも掃除機が長くなっているのに、ごみをどんどん吸っている事に感動しているようです(笑)

なお、これで部品やバッテリーがどれくらいもってくれるのかが気になりますので、数年後再度レビューしたいと思います。

コスパ的に考えれば、5年もってくれれば次もダイソン決定かな!

繰り返しになりますが、ダイソンからお金はもらっていませんよ(笑)

以上、「【忖度無し評価レビュー】ダイソンV7と国内メーカーコードレス掃除機を比較!吸引力だけじゃないメリットデメリットを紹介!」でした。

掃除機比較
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