高校の修学旅行代はいくらかかるのか?旅行先別に概算予算費用をご紹介

通常であれば高校2年生の時に行くであろう一大イベント「修学旅行」。

生徒にとっては高校生活において一番楽しみなイベントになりますが、親にとって一番気になるのが旅行代です。

個人で手配する場合と違って修学旅行代はかなり高くなることが多く、旅行代を前もって積み立てておかないといけませんよね。

このブログでは、修学旅行先とその旅行代金を当初学校から提示された額をご紹介していきます

旅行コースは愛媛県から出発するコースとなっています。

あくまでも概算費用なので参考程度に見てもらえればと思いますが、個人のお小遣いや海外渡航時のパスポート取得費用は入っていません。

今回ご紹介する旅行先は以下の6カ所です☟

・北海道

・関東

・沖縄

・台湾

・シンガポール

・グアム


修学旅行先別旅行代金一覧はこちら

北海道

北海道

旅行日程3泊4日
概算費用約15万円
主なコースノーザンホースパーク、さけのふるさと館、羊ヶ丘展望台、札幌小樽研修
白い恋人パーク、旭山動物園、大倉山、ラフティング体験、白老ポロトコタン

北海道は国内外問わず人気の旅行先ですが、自然豊かなダイナミックな風景を味わえるのが特徴です。

ラフティングや乗馬体験など、大自然の中で経験できるアクティビティが豊富なのも人気の理由でしょうね

ブランド総合研究所が発表している「地域ブランド調査2020」においても、北海道が2位の京都府をかなり引き離しての1位になっています。

知名度やブランド力、食べ物などが突出していて、どこに行っても思い出に残る旅行になるでしょう。

北海道だけで言うと食料自給率(カロリーベース)は200%を超えており、日本の食料供給基地ともなっています。

広大な農場を目の当たりにすると、農業や林業、水産業で北海道がいかに重要な役割を担っているかが分かるのです。


関東

東京

旅行日程3泊4日
概算費用約13万円
主なコース東京ディズニーリゾート、東京スカイツリー、劇場(劇団四季、ルミネ・ザ・ヨシモトなど)、お台場、大学訪問、国会議事堂、浅草、横浜、日光

関東、特に東京は昔から高校生修学旅行先の定番です。

国会議事堂やお台場で政治や歴史の学習ができますし、ディズニーリゾートやスカイツリーといった観光名所を楽しむこともできます。

学生の頃は歴史施設はあまり興味がない事が多く、やっぱりテーマパークで友達と遊びたいですよね!

日本でテーマパークと言えば東京か大阪ということになりますが、その中でもやっぱりディズニーはみんなの憧れです

主なコースで日光が少しだけ離れているのが気になりますが、今の東京の基礎をつくった江戸つながりということで日光なのでしょうか。

私は個人的に日光を数回訪問する程大好きな観光名所ですが、学生のみなさんは微妙かもしれません(笑)。


沖縄

沖縄

旅行日程3泊4日
概算費用約15万円
主なコース美ら海水族館、沖縄ワールド、離島体験(石垣島、竹富島、由布島)、ひめゆり塔での平和学習、琉球文化体験(首里城、守礼の門、琉球舞踊)、マリンスポーツ

沖縄は日本本土とは違った文化や歴史があり、その文化に触れることによって様々なことを学ぶことができます。

綺麗な海に囲まれたこの小さな島が昔戦争の舞台になった事は、日本人として決して忘れてはならない歴史なのです。

マリンスポーツや離島体験など、沖縄でしか体験できないプログラムも盛りだくさんです

世界遺産に登録された首里城は残念ながら再建中ですが、各地に歴史施設が多数残っています。

異国情緒あふれる沖縄では、一生思い出に残る旅となるでしょう。


台湾

台湾「中正紀念堂」

旅行日程3泊4日
概算費用約18万円
主なコース台北101夜景見学、野柳や北海岸見学、現地高校との交流、故宮博物院、中正紀念堂、龍山寺、忠烈祠見学

台湾は日本の九州と同じくらいの面積ですが、富士山より高い山があるなど自然豊かな国です。

日本の主要空港から直行便があって、2~3時間ぐらいで台湾に到着します。

私は1回だけ台湾に旅行に行ったことがありますが、食べ物が結構美味しかったですよ。

マンゴーなどのフルーツ、小籠包や中華麺などの中華料理、屋台が連なる「夜市」など観光客が立ち寄れる飲食店が沢山あります

歴史的にも日本とつながりは深く、台湾の三大観光名所の一つ「中正紀念堂」では、朝6時30分に儀仗隊が中正紀念堂に進駐して、午前9時より警護及び毎時交代儀式が行われています。

儀仗隊交代式は台湾観光の名物となっています。

台湾は親日家が多いことでも知られており、地元の高校生と交流することで歴史を改めて学ぶことができるでしょう。


シンガポール

シンガポール

旅行日程4泊5日
概算予算約20万円
主なコース夜景観賞、ユニバーサルスタジオシンガポール、ナイトサファリ、ジョホールバル見学、現地学生との交流、スチームボート

多民族国家のシンガポールは、海外でも比較的治安が良いとされています。

そして交通機関が発達しているので、主な主要観光地へ行きやすいのも人気の理由の一つです。

マーライオンや巨大植物園があるマリーナエリアや、ナイトサファリやテーマパークなど子供から大人まで楽しめる有名スポットが多数あります。

料理も多民族国家なのでさまざまな種類があって、シンガポールに旅行に行くとそこに住みたくなるという方も多いぐらい満足度が高い国なのです。

日本人旅行客が多いので、日本語が通じる場面が多いのもポイントですよ。


グアム

旅行日程4泊5日
概算予算約20万円
主なコース太平洋戦争に関する平和学習、現地学生との自主研修、マリンスポーツ、プレジャーアイランド、恋人岬、タモン湾、マゼラン記念碑

日本から3時間程度で行ける観光地として人気のグアム(ハワイは約7時間)。

常夏の島で1年中マリンスポーツを楽しむことができますが、とにかく海が綺麗!

どこまでも続く地平線を眺めながら、透き通った海での魅力的なアクティビティが豊富なのです。

歴史的にも日本と深い関係があるグアムでは、太平洋戦争博物館で平和学習をします。

戦争というのは国によって捉え方が全く違うものなのだと実感できるのです


以上「高校の修学旅行代はいくらかかるのか?旅行先別に概算予算費用をご紹介」でした。

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