【焚火台やテント等】ソロキャンプに必要な用品道具と総額予算費用はいくら?アイテム一覧まとめ

今は空前のソロキャンプブームで、各メーカーが今まであまりなかったソロ向けに次々と新作アイテムを投入しています

ソロ専用のサイトがあるキャンプ場も増えてきて、アウトドアキャンプに興味のある人は格段に増えています。

そこで気になるのは、ソロキャンプに必要な道具と予算です。

キャンプ用品を買う時には、耐久性や機能性に優れた専門メーカー品を買うととても快適に自分だけの時間を過ごすことができますよ。

このブログではソロキャンプ用品や道具をメーカー品で買うとどれくらいするのか、ざっとご紹介したいと思います。

ソロキャンデビューしたい方はもちろん、特に興味の無い方も話のネタにぜひどうぞ。


ソロキャンに必要なギアアイテムと予算は?

アイテムと予算一覧

<テント>

ソロキャンプでは、あまり目立たないグリーンやベージュ系の色が人気

ドーム型の2人用テントを一人でのびのび使用するのが主流

一本のポールで建てられるワンポールテントなら、女性でも15分程で設営可能

(予算)4~6万円
テント
<タープ>

風よけやプライバシー確保など、テントとセットで設営すると快適に

テントと連結しやすいタイプも

2~3万円
タープ
<寝具>

サーマレストマットやダウンハガー(シュラフ)等

価格に大きく違いがある

シュラフ(2~5万円)
シュラフ 


マット(1~2万円)

<チェア>

サイドポケット付きや、焚火しやすいように前方が低いものなど種類豊富

4000円~20000円
<テーブル>

ソロ用なら小型タイプで大丈夫

5000~10000円
テーブル
<キャンプ用バックパック>

車で現地まで行ける場合は30Lぐらいで十分

キャンプ地まで徒歩で行くなら、50L以上の大容量タイプを

3000円~20000円
<ファイアースタンド(焚火台)>

ソロキャンの楽しみの一つが焚火!

ソロ向けに小型品や軽量モデルが続々登場している

5000円~20000円

焚火台

<マイクロトーチ(チャッカマン)>

風が強い場合でも確実に着火できるガスバーナー

着火以外でも、料理の焦げ目付けや凍結解氷、ランタンなど幅広く使える

2000円前後
<バーナー(ストーブ)>

本体が折りたためるものや、家庭用カセットコンロをそのまま使えるタイプなど種類豊富

本格的な料理には大きな鍋が使える分離型、気軽に料理するならシングルバーナーを

気温が低い時には火力が弱くなるので注意

小枝や松ぼっくりを燃やして燃料にできるネイチャーストーブもある「

2000円~10000円

バーナー

<クッカー>

料理に欠かせないやかんや鍋、フライパンなど

チタン製は軽くて丈夫だが焦げやすい、、

3000円~10000円

クッカー

<万能ナイフ>

アウトドアでは必須だが、価格によって大きく性能が違うことも

2000円~10000円
<サーモス(水筒)>

アウトドアでは保温機能のあるものを重視したい

水筒から小型カップまで幅広く出そろっている

2000~7000円

サーモス

<水ボトル>

ペットボトルでもいいが、使用後は折りたためるタイプがゴミが出なくて人気

700円~1500円
<ヘッドライト>

夜間にトイレに行くときなどは必須

明るさや防水性など、使用用途によって選びたい

1000円~10000円

ヘッドライト

<ランタン>

長時間点灯のLEDが主流だが、オイル式や揺れる炎、テープライトなど種類が豊富

2000円~10000円

ランタン

総予算123,700円~290,500円

ソロキャンプで就寝する為に必要なものをはじめから買いそろえると、最低でも12万円ぐらいは必要でしょう

更にキャンプ毎に食材や薪、キャンプ場利用料金なども発生します。

決して安くない金額ですが、大自然の中で自分だけの時間を過ごせるソロキャンは今大人気なのです。

女子ソロ人口も増えているようですし、キャンプ場でもソロ専用サイトを用意したりと、一人でも周囲の目を気にすることない環境が整いつつあります。


ソロキャンプに正解は無い!

ソロキャンプ

ソロキャンデビューするには結構ハードルが高い!と思われる方もいるかもしれませんが、最終的にはマナーさえ守ればなんでもOKなのです

キャンプ場でテントや用具一式を貸し出してくれるところもありますから、まずは手ぶらで行ってみてはどうでしょうか?

そして大自然に身を任せて過ごしているうちに、ああしたい!こうしたい!と自分のやりたいことが見つかるでしょう。

少しずつキャンプ用アイテムを揃えていくのも楽しい時間なのです。

こうして自分なりのキャンプスタイルを見つけてみると、新たな発見が沢山生まれます。

最近ではアウトドア用品店などでもツアーやテント設営の講習会などを頻繁に開催していますので、一人でも気軽に始められる機会は確実に増えています。

普段の生活では味わえない非日常の世界は、あなたのすぐ近くにあるのです。

以上「【焚火台やタープ等】ソロキャンプに必要な用品道具と総額予算費用はどれくらいなのか?」でした。

ソロキャンプ
ぜひお気軽にどうぞ!