誰でも簡単に銀だこ風のカリッフワッたこ焼きを作れるレシピはこちら

銀だこレシピ

このブログでは、自宅で簡単確実に銀だこ風のカリっとフワッとしたたこ焼きを作れるレシピを紹介しています

ネットでは無料のたこ焼きレシピが多数公開されていますが、実はその通りに作っても銀だこみたいには仕上がらないのです。

自宅で実際に10回以上試行錯誤した結果、ほぼ銀だこのたこ焼きを再現することが出来たレシピになります。

写真付きで細かく解説していますので、小さなお子さんや普段料理をしない人でも確実に美味しいたこ焼きを作ることができますよ。

ではさっそくご紹介していきましょう。


誰でも簡単に銀だこを作れるレシピを公開

必要な具材や調理器具など

<用意する原材料やモノ><注意ポイント>
ガス式(カセットコンロ式)のたこ焼き器

自宅でたこ焼き
<カセットコンロ式のたこ焼き器>
・電気式はべちゃついたたこ焼きになってしまうのでおススメしない

・我が家で使っているのは、イワタニのスーパー炎たこ
(販売価格5000円前後)

大きめのボウル2つと具材を入れるお椀数個

具材を入れたり混ぜたりするのに必要
泡だて器

水(だし)と、たこやき粉を混ぜるのに必要
小秤と計量カップ

目分量でいいなら必要なし
ふるい器(メッシュ状のモノ)
(清潔なふきんでもOK)
だしを抽出したかつおぶしを取り除く際に使用

水を使用する場合は必要なし

たこ焼き専用粉

自宅でたこ焼き

小麦粉はカリっとフワッと仕上がらないのでおススメしない
卵が数個

たこ焼き専用粉のレシピによって必要個数は変わる
タコ

自宅でたこ焼き

たこ焼き1個につき、約10gのタコが目安
(たこ焼き20個の場合、200gのタコが必要)
タコ以外の具材
(天かす、キャベツ、青のり、ネギなど)
具材はたっぷり用意するのが美味しく仕上がるコツ
サラダ油

たこ焼きプレートが焦げ付かない為に必要
たこ焼きソースやマヨネーズなど

銀だこ専用ソースが売っているが、他のソースより100円程お高い
昆布10gとかつおぶし20g(だし抽出用)

自宅でたこ焼き

水を使用する場合は必要なし
長めの串

たこ焼きをクルクルするのに使用

100均で売っていて、写真のものは長さ15cm

短すぎると手が熱くなります、、

金属製のスプーンとキッチンペーパーと輪ゴム
スプーンの先にキッチンペーパーを2枚ぐらい重ねて巻いて輪ゴムで固定

たこ焼きプレートにサラダ油をまんべんなく塗る際に使用する


だしの抽出方法(省略可)

※だしの代わりに水を使用する場合は省略して下さい
昆布の表面を、固く絞った濡れ布巾などで拭く
鍋に水1000mlと昆布10gを入れ、1時間おく
鍋を弱火にかけて、沸騰する直前に昆布を引き上げる
鍋にかつおぶし20gを入れて沈殿させ、1~2分おく
網でだし汁をこしとる
冷蔵庫で数時間おいて冷ます
(熱いまま粉を混ぜないように)

たこ焼き粉や具材の準備と調合(約40個分)

※たこ焼き粉によって多少異なります
だし汁を冷蔵庫から出して、大きめの別のボウルに計量カップで500ml計る
卵を2個投入
たこ焼き専用粉を投入して、泡だて器で混ぜる
粉が残らなくなるまで混ぜる
タコを一口大に切って、お椀に入れておく

(作るたこ焼きの個数分用意する)

キャベツやネギ、天かす等の具材を混ぜておく
キャベツはみじん切り
(目分量でOK、多めに用意しておくとよい)
金属スプーンの先にキッチンペーパー2枚を重ねて巻き、下側を輪ゴムで止めておく

(たこ焼きプレートの穴に油を塗る為の道具)


実際にたこ焼きを作る

たこ焼き器に火を入れる
(強火)
中央のプレートの穴に、8分目ぐらいまで油を入れる
キッチンペーパーを巻いたスプーンで、全ての穴にまんべんなく油を塗る
たこ焼き粉を、穴の8分目ぐらいまで投入
タコを投入
具材をまんべんなく投入
プレートの穴からはみ出るぐらい、たこ焼き粉を追加投入
しばらく加熱する
(加熱時間はたこ焼き器によって異なります、火加減は焼き具合を随時確認しましょう)
プレートの縦横に串で切れ目を入れていく
串で横にはみ出た具材を穴に押し込みながら、たこ焼きを裏返す
(結構熱いので注意、一気に裏返せない場合は半回転ぐらいさせてある程度時間が経ったら全部裏返す)
しばらく加熱する
油を少量お皿に入れ、プレート全体に薄く投入する

その後串で全体をクルクルする

(外側がカリっとした揚げ焼きになります、外側がモチっとするたこ焼きを作る時はそのまま焼いて下さい)

完成!

銀だこ風のたこ焼きが嫌いな人も居る

今回銀だこ風のたこ焼きを自宅で作れるレシピを紹介しましたが、ある関西系の人に言わせると

あれはたこ焼きではなく、揚げ焼きだ!


たこ焼きやお好み焼きなど粉モンで有名な大阪では、外はモチっで中はフワッとした「たこ焼き」が多いようです。

その場合たこ焼き専用粉で作ると外側が焼きすぎの状態になってしまうようですね。

外をモチっとした状態で作りたいなら、小麦粉に山芋粉を混ぜて作る方が良さそうです。

私はどっちも自宅で試してみましたが、私を含めて家族に好評なのは「銀だこ風のたこやき」でした。

食べ物の好みは人それぞれ、自分ならでは作り方を探してみるのも面白いですよ。

以上「誰でも簡単に銀だこ風のカリッフワッたこ焼きを作れるレシピはこちら」でした。

銀だこレシピ
ぜひお気軽にどうぞ!