【3月12日時点最新】新型コロナウイルス都道府県別感染者数まとめ【オリンピック延期が現実的に?】

このブログでは、2020年3月12日時点において国内における新型コロナウイルス感染者数を都道府県別にまとめた内容をご紹介します。

参考にしたサイトは、都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ(ジャッグジャパン株式会社提供)です。

なお3月12日時点で国内感染確認数は684人、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」乗船者の感染者数は含まれていません。



2020年3月12日時点、都道府県別新型コロナウイルス感染者数まとめ

新型コロナウイルス感染者が確認された都道府県と感染者数

3月12日時点で、新型コロナウイルス感染者が確認された都道府県(赤色部分)は下記の通りです。

34の都道府県で、新型コロナウイルス感染者が確認されています。

3月12日時点新型コロナウイルス都道府県別まとめ

 


3月12日時点で、都道府県別の感染者数を多い順にまとめた結果は下記の通りです。

感染者が確認された都道府県感染者数(人)
北海道128
愛知県107
大阪府90
東京都84
神奈川県51
兵庫県45
千葉県30
埼玉県22
京都府17
和歌山県14
新潟県14
高知県12
奈良県
三重県
不明
石川県
熊本県
沖縄県
福岡県
群馬県
長野県
静岡県
山口県
山梨県
岐阜県
秋田県
愛媛県
栃木県
滋賀県
福島県
広島県
徳島県
大分県
宮城県
宮崎県




新型コロナウイルスの都道府県別感染者割合まとめ

3月12日時点で、都道府県別の感染者数を多い順にまとめた結果(円グラフ)は下記の通りです。

3月12日新型コロナウイルス都道府県別まとめ



3月12日の新型コロナウイルス関連で気になったニュース

トランプ氏「東京五輪は1年延期すべき」、新型コロナ流行で

3月11日にWHOが新型コロナウイルスに関してパンデミック宣言を行いました。

これを境にして、今まで東京オリンピックの通常開催を支持していた人達の立場も少しずつ変わっています。

10日には東京五輪組織委員会の高橋治之理事が、米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューで開催延期の可能性について言及して、高橋理事の発言が波紋を広げています。

そして今回のトランプ大統領の発言ですが、新型コロナウイルスの世界的流行を踏まえ、2020年東京五輪を1年延期することも関係者は検討すべきとの考えを示しています(ワシントン 12日 ロイターより)

更にホワイトハウスで記者団に「可能なら1年延期するのがいい」と指摘、ただ、安倍晋三首相には公式に提案するつもりはないとも述べています

また「無観客の競技場で実施するよりは良い」と述べ、延期がより良い選択だという見方を示しています。

いよいよ東京オリンピック延期の可能性が現実的になってきました

ちなみに東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ調整委員長は12日、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスの感染拡大に関してパンデミック宣言したことを受け、五輪開催に影響はないと強調しました。

コーツ氏は「(中止や延期は)もちろんない。7月24日開幕を約束できる」と断言しています。


今後はこのIOCがどのように動いていくかが注目されますね。

IOCにもいろいろな意見があるでしょうが、どちらにしてもなるべく早い段階で東京オリンピックを通常通り開催するのか延期するのか、または別の形になるのか決断しないといけません。

仮に東京オリンピック開幕をごり押しした場合、先ほどのトランプ大統領の発言から予測すると、アメリカ選手の不参加という可能性も出てきます。

そういう中途半端なオリンピックになるぐらいなら、早めに延期を決断して、万全の体制を整えて数年後開催した方が、遥かにメリットがあると個人的には思うのですが。

みなさんはどう思いますか?


以上2020年3月12日時点での、新型コロナウイルス感染者数都道府県別まとめでした。

3月12日新型コロナウイルス都道府県別まとめ
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