ピューマの赤ちゃん、「ニコ」が可愛い砥部動物園に行ってみた!【写真と動画有り!】

愛媛県の砥部町にある砥部(とべ)動物園に、このほどピューマの赤ちゃんが誕生しました

生まれたのは2019年の10月25日ですが、このほど一般公開がはじまったので可愛いピューマの赤ちゃんを一目見に行ってきましたよ。

赤ちゃんの名前も先日決まったようで、25日生まれにちなんで「ニコ」になりました。


ピューマの赤ちゃん「ニコ」に会いに行ってみた

今回生まれたピューマのメス「ニコ」ちゃんは、お父さんのピュータとお母さんラフとの間にできました。

ピューマはネコ属の中では最大の動物で、クーガー・アメリカライオンとも呼ばれています。

狩りの方法は、地面に伏せて獲物に忍び寄り、後ろや物陰に隠れながら持ち前の瞬発力を生かして一気に飛びかかるというスタイルです。

私はしばらくニコちゃんを眺めていたのですが、立ち止まってはラフお母さんに飛び掛かる姿を何回も見かけました

遊んでいるのと同時に、狩りの練習も本能としてやっていましたよ。

 

砥部動物園のピューマ3

 

砥部動物園のピューマ4

2020年2月現在でニコちゃんは、午後13:30から16:00までの時間限定で公開されるようです

まだ小さいので無理はさせないようにしているのでしょうね。

場所はアメリカストリートの中獣舎で公開されています。

ただ檻に囲まれて居ますので、普通に写真を撮ったのでは檻が映ってしまうんですよね。

 

砥部動物園のピューマ5

 

ミラーレスカメラの望遠レンズで、ニコちゃんが少し遠くにいた時なら檻を出来るだけ消した写真を撮ることができました。

砥部動物園のピューマ6

 

砥部動物園のホームページにアップされている生まれたてのニコちゃんを見ると、かなり小さくて可愛い姿なんですが、本日見て見ると生後3か月ちょっとでもかなり大きくなっています!

目つきが鋭いので、いくら赤ちゃんといえどもさすがピューマの子ですね

ちなみにピューマはネコ科の中でもライオンやトラとは別の種類となり、ヤマネコと同じネコ科亜種に分類されます。

外見はライオンやトラに似ていますが、ピューマは大きなヤマネコに近い動物なのです。

ただ肉食で猛獣であることには変わりなく、エサの種類はとても幅広いのです。

主な生息域である南アメリカ大陸のアンデス山脈から北アメリカ大陸のロッキー山脈では、年に数回程人間が襲われる被害が発生しています。

動物の赤ちゃんはとてもかわいいのですが、すくすく成長して大きくなってしまうのも少し個人的には残念であります。

少し動画を撮ってみましたが、お母さん相手にじゃれあう姿がカワイイです!

どうもありがとうございました。

砥部動物園のピューマ
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