【2020年版】愛媛県梅の名所の最新情報【西条市民の森・今治綱敷天満神社・砥部七折梅園】

2020年は梅の見ごろが全国的に例年よりも早いようです。

このブログでは、愛媛県の梅の名所の最新情報を写真と共にお届けします。

記事は順次公開していく予定ですので、お楽しみに!

紹介予定場所は、以下の3カ所です。

①西条市の西条市民の森(アップ済み)
②今治綱敷天満神社(アップ済み)
③砥部七折梅園(アップ済み)

【2020年版】愛媛県梅の名所最新情報

【2020年2月9日時点】西条市民の森、梅林園に行ってみた

2020年西条市民の森の梅

 

住所愛媛県西条市福武50−9
観覧可能時間9:00~20:00
梅の本数梅林園に20種700本以上の梅の木がある
駐車場道路沿いに数台分有るのと、頂上に約30台駐車可能
西条市の公式ホームページの開花情報(リンクします)西条市公式ホームページ内、梅の開花情報


西条市の市民の森は、ちょうど松山自動車道の上にあります。

子供が遊ぶ事ができる冒険広場には遊具がありますので、日中は家族連れで賑わっています☟

西条の市民の森

そんな市民の森には、約20種700本以上の梅があります。

まず頂上に行ってみました☟

2020年西条市民の森の梅22020年西条市民の森の梅32020年西条市民の森の梅4

斜面に沢山の梅があるのですが、標高が高いせいかまだ見頃までにはもう少し時間がかかりそうですね。

ではここから少しずつ下ってみましょう。

途中には西条市内を一望できる場所もありますよ☟

2020年西条市民の森の梅5

ちょうど高速道路を眺められる所が、梅の見所スポットです。

菜の花とのコラボが良い感じでした。ほぼ見頃ですね☟

2020年西条市民の森の梅62020年西条市民の森の梅72020年西条市民の森の梅8

市民の森の入り口の上り坂にも梅がありました☟

2020年西条市民の森の梅11

 

2020年西条市民の森の梅102020年西条市民の森の梅9

ここも見頃になっています。

菜の花も梅も例年より見頃が早いようなので、みなさんも出かけてみてはいかがでしょうか。

次回の更新もお楽しみに!


【2020年2月11日時点】今治綱敷天満神社の梅林に行ってみた

2020年今治綱敷天満神社の梅

 

住所愛媛県今治市桜井6丁目9−46
梅の本数梅林に400本以上
駐車場無料駐車場有


今治にある綱敷天満神社は、学問の神様である「菅原道真」を祀っている神社です。

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瀬戸内海各地には、京から九州へ左遷させられた菅原道真が道中に立ち寄ったとされるゆかりの地が多数ありますが、この今治綱敷天満神社もその中の一つです。

そんな歴史のある神社のすぐ近くの梅林に行ってみました。

2020年今治綱敷天満神社の梅

2020年今治綱敷天満神社の梅2020年今治綱敷天満神社の梅この日は朝から快晴で、最高の梅の鑑賞日和でした。

先日西条市民の森に行った時は夕方だったのですが、やはり陽射しがあった方が抜群に綺麗ですね。

約400本の梅は、ほぼ見頃を迎えていますよ。

2020年今治綱敷天満神社の梅2020年今治綱敷天満神社の梅

梅を見ていると、鳥が梅の蜜を求めて集まっていました。

これが俗に言う梅にウグイスか・・・と思っていたら、じつはこの鳥はメジロなのですよ!

そもそもウグイスは警戒心が強く、梅の木にはとまらないそうです。

ホンモノのウグイスはこちらです☟

ウグイス

 

 

話が脱線してしまいましたが、ここの梅林では毎年観梅会が開催されているようです。

当日は、温かいあめ湯の無料接待などが行われて、うどんやお餅、たこ焼きなども販売されます。

2020年は、2月23日の10:00からです。

2020年今治綱敷天満神社の梅

2020年今治綱敷天満神社の梅82020年今治綱敷天満神社の梅7

以上、今治綱敷天満神社の梅林のご紹介でした。

次にご紹介予定は、砥部七折梅園(2月20日からの「七折梅まつり」期間中に記事アップ予定)です。

約30種・16000本もの淡い梅の花が山全体を覆うように彩る七折地区の小梅は、品質の高さから「青いダイヤ」と称されたほどで、現在でも様々な加工品の販売が精力的に行われています。

愛媛県の中で最大規模の梅が見る事ができるようなので、私も楽しみにしたいと思います。

次もまた見に来てくださいね~


【2020年2月23日時点】砥部町七折梅園(七折梅まつり)に行ってみた

2020七折梅まつり

住所愛媛県伊予郡砥部町七折
梅の本数約30種16000本
駐車場約100台(無料)
入場料300円(中学生以下は無料)
梅まつり開催期間2020年2月20日~3月10日


愛媛県砥部にある七折梅園では、現在七折梅まつりが開催されています。

2020年で30回目を迎えるこのまつりは、1991年から「消費者との交流の拡大を図るために」と、梅の開花時期に合わせて2月から3月に地元の梅組合の方が始めています。

従来の「七折小梅」を栽培する果樹園に加え、観光用として約2000本の花梅が栽培されており、全体で1万6000本の梅の花を楽しむことができるまつりです。

今年は暖冬の影響で、例年よりも1~2週間程梅の開花が早いようで、既に見頃となっていました☟

2020七折梅まつり2020七折梅まつり2020七折梅まつり

私は今回はじめて七折梅園に来たのですが、山を埋め尽くすほどの梅の花は見事ですね!

梅の花と言えば、白い花「七折小梅(ななおれこうめ)」、ピンクの花「紅梅(こうばい)」を多く見かけますが、ここの七折梅園では黄色い花も多く見かける事ができます☟

2020七折梅まつり2020七折梅まつり

この黄色い花の木は、蝋梅(ろうばい)です。

名前に梅の字が使われていますが、実は梅ではなくクスノキ目ロウバイ科に属する樹木になります。

花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用するみたいですね。

2020七折梅まつり2020七折梅まつり

2020七折梅まつり途中には屋台などがあって、食事が出来るスペースも用意されていました。

私は土曜日の朝10時、開園早々に行ったのですが、近くの駐車場は既に満車状態で、少し離れた道路沿いの場所に誘導されました(大型観光バス数台ともすれ違いました)。

天気が良い土日祝日は朝から混雑するみたいですので、お出かけの際は早めの出発をオススメします。

七折梅まつりの詳細はぜひこちらでどうぞ。

【2020年版】愛媛県梅の名所、七折梅園の梅まつりに行ってみた【16000本の梅!】

日本全国に梅の名所は数多くありますが、愛媛県砥部町にある七折(ななおれ)梅園では、春になると約30種・16000本もの淡い梅の花が山全体を覆うように彩ります。 かつて、七折地区の小梅は品質の高さから「青いダイヤ」と称されたほどで、現在でも様々な加工品の販売が精力的に行われています。 …


以上、2020年版愛媛県梅の名所の最新情報【西条市民の森・今治綱敷天満神社・七折梅園】でした。

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